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PACAF(米太平洋航空軍)の基地で、日本に近い割に訪れた事がなかったのが、在韓米軍のオーサン空軍基地であった。チャンスがあって漸く2011年10月初めて行くことができた。ここには毎年多くの日本のマニアも行っていたのだが、情報が意外と少なかった為である。友人の誘いを受けて休みを工面しながら漸くたどり着いたオーサンは、入場制限は厳しいものの中に入れば想像以上に開放的であった。
36th FSのF-16C/Dは主に横田や三沢で撮影の機会が多かったが、地元で撮影できることが一番である。ソウルから地下鉄を乗り換えてかなりの時間がかかるが、松炭駅で降りて徒歩で正門まで行ってみた。しかし 正門ゲートからの入場はできない。入場できる東側のドーリトル・ゲートというもう一つの入り口まではさらに歩かねばならないが、周辺はランウェイエンドが近いので何となく外撮りの場所も想像できる良い場所であった。
↑ 風向きは変わっていなかったが、展示会場のレイアウトの関係で、タキシングの距離を節約するためか風向きとは逆から下りてきた。私の立ち位置からだと、まだ前脚を地面に降ろしていない状態である。
某国での撮影用に買った小型の300oレンズ&カメラを持ち込んでの撮影であったが ランウェイがかなり撮影場所のエプロンから近いため離陸の低い状態を捉える事ができる好環境である。全機がAMRAAMとAAM-9Lのキャプティブ弾、そしてECMポッドを装着してテイクオフである。
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(2011)
(2011)
(2011)